京都きものセンターの着物買取の口コミや評判はどう?申込みの流れや特徴など徹底解説!

2019年1月8日

京都きものセンターの着物買取の口コミや評判はどう?申込みの流れや特徴など徹底解説!

着物も売りたいけれど、仕立てていない反物も売りたいという人におすすめなのが『京都きものセンター』です。

京都きものセンターでは、着物や帯・和装小物の買取もしていますが、反物や振袖・訪問着の仮絵羽の買取専門店。なので、他店と違い、反物に力を入れているので、高く買取してもらえるかも・・・

このページでは、そんな京都きものセンターの買取方法や申込み方法などを、詳しく紹介したいと思います。

京都きものセンターの公式サイトはこちら

京都きものセンターとは

京都きものセンターとは、反物専門の買取店のこと。

反物専門の買取店としていますが、着物や帯・和装品などの買取もしている、江戸時代文化年間(1804年~1818年)より続く老舗です。

京都きものセンターでは、骨董品買取専門店の「竹田屋」も運営していて、京都きものセンターの目印でもある青い看板には『株式会社京都きものセンター 竹田屋』と書かれています。

この竹田屋という屋号は、京都きものセンターの現社長の祖先が、竹田城の最後の城主だったことが由来となっています。

そんな竹田屋(京都きものセンター)は、古くから京都で呉服にたずさわってきた老舗。

熟練のスタッフのみで経営されている確かな目利きで、安心して任せられるお店です。

※竹田城とは、1443年頃に兵庫県朝来市(あさごし)に築城され、現在は跡地しかありませんが、少し前にメディアで「雲海に包まれ天空に浮かんでいるように見える城跡を日本のマチュピチュ」と紹介され話題になったお城です。

京都きものセンターのおすすめのポイント

  • 反物の高価買取を期待できる
  • 熟練スタッフの査定を受けられる
  • 事前の写メール査定でだいたいの金額がわかる
  • 打掛や白無垢の買取もしている

買取に出す前におおよその金額がわかる写メール査定がおすすめ

京都きものセンターでは、申込時に内容確認を行っているので、事前の写メール査定を勧めています。

写メール査定は、撮影した着物をメールで送れば、熟練スタッフが査定し、買取が可能かどうか、どれくらいの金額で買い取れるかなどを、メールで返信してくれるので便利です。

買取を依頼する着物の撮影は、たたんだままの状態でいいので、柄や状態がはっきりわかるようにできるだけ明るくアップのものを送ってください。

買取を希望する枚数が多い場合は、2~3枚ほどを撮影し、名前とどれくらいの量があるかなどを知らせればOK

京都きものセンターの着物の量

量が多い場合は、単体の写真と上の写真のような状態で撮影したものを1枚添付するといいですね。

京都きものセンターの申込みの流れ

京都きものセンターの買取方法は、出張買取・宅配買取・持込買取の3種類。

どの買取方法も、申込方法は電話のみ。

申込時に下記の内容を確認されるので、調べてから申し込みをするとスムーズです(分かる範囲で大丈夫です)。

確認事項

  • 買取を希望する商品の種類(例:振袖・訪問着・紬など)
  • 商品の点数(例:着物が10点、帯が5点など)
  • 商品を購入した時期(例:20年くらい前に買ったもの・母の着物など)
  • 商品の状態(例:一度も着ていない・裏が黄色くなっているなど)

それぞれの買取方法の流れは以下になります。

出張買取の申し込みから買取までの流れ

京都きものセンターの出張買取は、日本全国に対応しています。

ただし、出張買取は量が多いからといって来てもらえるわけでなく、申込み時に内容を確認したうえで判断されるので、内容によっては少量でも対応してもらえることもあれば、宅配買取になる場合や買取を断られることもあります。

また、買取日時は地域によって異なるため、要相談です。

出張買取は京都本社から全国に出張しているので、基本的に関西は随時対応してもらえますが、関西以外の地域の場合、エリアごとに月に訪問する回数が決まっているので、すぐには対応してもらえないこともあります。

出張買取の対応時間は、とくに決まってなく、相談によって決まりますが、平日のみの対応で、土曜・日曜・祝日は対応していません。

エリア別出張買取訪問回数

都道府県出張買取予定回数
関西エリア随時まわっています
関東エリア月に3回ほど
東北エリア月に2回ほど
九州エリア月に3回ほど
中部エリア月に5回ほど
北陸エリア月に5回ほど
中四国エリア月に5回ほど

出張買取の流れ

電話で申し込み

フリーダイヤルに電話して申し込み。

以下の内容を確認されます。

  • 買取を希望する商品の種類(例:振袖、訪問着、紬など)
  • 商品の点数(例:着物が10点、帯が5点など)
  • 商品を購入した時期(例:20年くらい前に買ったもの、母の着物など)
  • 商品の状態(例:一度も着ていない、裏が黄色くなっているなど)

※この時点で買取できるかどうかをある程度判断されるので、宅配買取になる場合や断られることもあります

日程調整が済めば申込み完了。

受付時間:平日の午前9時~午後5時

訪問&査定

約束の日時に訪問。

1点1点査定し、説明してくれます。

査定結果&現金受取

その場で、金額が提示されます。

金額に同意の場合、契約手続きをし、その場で現金を手渡されます(京都きものセンターでは、契約書の自筆記入で本人確認をしています)。

同意できない場合は、買取キャンセルで査定終了。
(キャンセル料はかかりません)。

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宅配買取の申込みから買取までの流れ

知らない人に家に来られるのは抵抗がある・近くに店舗がない・忙しくて時間がないなど、持込買取や出張買取がムリな人におすすめなのが、宅配買取です。

京都きものセンターの宅配買取は、日本全国に対応していて、どこからでも送れますが、事前に電話で相談してからの対応となるので、まずは電話で申込みをしないといけません。

買取可能となった場合は、ダンボールに買取してもらいたい着物を詰め送ればいいだけです。

ダンボールを用意できない場合は、京都きものセンターから無料で送ってもらえるので、申込時に依頼しましょう。

京都きものセンターでは、送り状の住所・氏名・電話番号と振込先金融機関の口座名義で本人確認を行っているので、本人確認書類のコピーを同梱する必要はありません。

また、決まった申込書といったものもないので、買取してもらいたいものだけを送ればOK

しかし、宅配買取は、送ってしまうとどんな着物を送ったのか、何枚送ったのかを忘れてしまうこともあるので、トラブル防止のためにも、送る荷物の内容を詳細にメモしておくことをおすすめします。(送るものの写真を撮っておくと尚いいですね)

宅配買取の流れ

申込み

フリーダイヤルに電話して申込み。

以下の内容を確認されます。

  • 買取を希望する商品の種類(例:振袖、訪問着、紬など)
  • 商品の点数(例:着物が10点、帯が5点など)
  • 商品を購入した時期(例:20年くらい前に買ったもの、母の着物など)
  • 商品の状態(例:一度も着ていない、裏が黄色くなっているなど)

※この時点で買取できるかどうかをある程度判断されるので、宅配買取になる場合や断られることもあります

適当なダンボールを用意できない場合は、この時点で一緒に申込みましょう。

ダンボール受取または準備&梱包

申込時にダンボールを依頼した場合は受取。

届いたダンボールまたは用意したダンボールに着物を詰めます。

集荷依頼&発送

京都きものセンターの指定運送会社は佐川急便です。

佐川急便に集荷依頼または最寄りの取次店か営業所に持ち込んで、着払いで下記に発送。

査定&査定結果

到着次第査定(1~3日ほど)。

査定結果は電話で連絡がきます。
※振込先金融機関はこの時点で確認されます。送り状の依頼主名と口座名義が一致しないと振込してもらえません。

買取額受取

買取成立の場合、指定した金融機関の口座に振り込まれ受取。
※即日振り込まれますが、金融機関の営業時間によっては翌営業日の入金になることもあります

買取不成立の場合は返品されますが、送料は自己負担になります。

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持込買取の申込みから買取までの流れ

京都きものセンターでは、買い取りしてもらいたい着物をお店に持ち込みして、その場で査定・買取をしてもらい、現金を受け取れる、持込買取の対応もしています。

ただし、持込買取で持ち込めるのは、京都市中京区の本社のみで、事前予約が必要です。

申込方法は電話のみで、営業時間は平日の午前9時~午後5時。

京都きものセンターは、二条城のすぐそばにあり、市バス・地下鉄・阪急・JRとさまざまな交通機関を利用でき、アクセスは抜群です。

京都きものセンターの最寄り駅

京都市バス二条城前バス停から徒歩2分
地下鉄東西線二条城前から徒歩4分
地下鉄烏丸線烏丸御池駅から徒歩10分
阪急四条大宮駅から車で5分
JR京都駅から車で8分

アクセスもよく、近くに二条城もあるので、枚数が少ない場合は、観光がてら持っていくのもいいかもしれませんね。

また、京都きものセンターは駐車場も完備しているので、車で行くことも可能です。

京都きものセンターの店舗地図

青い看板が目印です。

京都きものセンターで使える本人確認書類

京都きものセンターでは、本人確認の提示や提出の必要がありません。
持込買取や出張買取の場合は、契約時の書類への自署での記入を本人確認としていて、宅配買取の場合は、手書きの送り状を本人確認としています。

そのため、送り状は自署で記入する必要があります。

また、宅配買取の場合は、送り状に記載された依頼主名と振込先口座の名義名も本人確認として利用しています。

買取は基本的に持ち主本人しか申し込みできないので、依頼主名と名義名が一致しない場合は、本人とみなされないため、買取額を振り込んでもらえないということです。

京都きものセンターで着物以外に買取可能なもの

京都きものセンターでは、骨董品や美術品の取扱もしているので、着物以外にもさまざまな物を買取しています。

遺品整理や蔵の整理・終活などで、着物を売りたいけれど、他にも整理したいものがあるときにも対応してもらえます。

他の物と一緒に見てもらうことで、買取額UPにつながることもあるので、処分したい物があれば一緒に見てもらうといいかもしれません。

京都きものセンターの買取品目一覧

京都きものセンターの買取品目一覧

京都きものセンターQ&A

京都きものセンターの公式サイトには載っていないQ&Aです。

※質問内容をクリックすると答えを表示します。

営業時間は何時から何時ですか?

基本的には午前9時~午後5時です。

出張買取の対応時間は?

とくに決まりはなく、申込時に相談して決めさせてもらっています。

出張買取は土曜・日曜・祝日に来てもらえますか?

申しわけありませんが、土曜・日曜・祝日はお休みです。

宅配買取の運送会社は指定がありますか?

佐川急便でお願いします。

出張買取や宅配買取は1枚でも大丈夫ですか?

枚数ではなく、電話で申し込みしていただいた時に確認したうえで、対応させていただいています。

持込買取で持ち込める時間は何時から何時ですか?

予約時の電話で相談して決めていますが、基本的には平日の午前9時~午後5時でお願いしています。

買取の時に身分証明書はいらないんですか?

必要ありません。

京都きものセンターはこんな人におすすめ

  • 反物を売りたい
  • 着物専門のところで売りたい
  • ある程度事前に買取額を知ったうえで売りたい
  • ベテラン査定士に見てもらいたい
  • 京都で売りたい

京都きものセンター基本情報

会社名株式会社 京都きものセンター
屋号:竹田屋
買取方法出張買取・宅配買取・持込買取
買取条件10年以内の比較的新しい物
買取エリア出張買取・宅配買取:日本全国
持込買取:京都市中京区の本社のみ
費用すべて無料
ただし、宅配買取キャンセル時の返品費用は自己負担
受付時間インターネット:24時間365日
電話:午前9時~午後5時(留守の時あり)
店頭:午前9時~午後5時
ダンボールの有無あり(ダンボール・着払い伝票)
入金方法出張買取・持込買取:即日現金払い
宅配買取:銀行振込(振込手数料無料)
キャンセル可能(キャンセル料無料)
クーリングオフ制度あり(買取成立後8日間以内)
古物商許可番号京都府公安委員会 第611020130005号

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